国内の個人情報漏えい事故の台帳

公益社団法人東京都障害者スポーツ協会(協会ウェブサイト(研修会の募集資料))

漏えいあり検知:2026年3月23日最終更新:2026年3月27日時系列:2件

公益社団法人東京都障害者スポーツ協会は、研修会の募集でウェブサイトに載せたExcelファイルの非表示シートに、過去の申込者366人の住所や障害の有無などが残っており、検索エンジンから見られる状態だったと公表しました。

事故の概要

漏れたもの
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 要配慮個人情報
  • その他
障害の有無、パラスポーツ指導員資格の有無など。氏名は含まれない
件数
366件過去の研修会申込者366人
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
設定の誤り
ドメイン
tsad-portal.com

経緯

  1. 検知3/23
  2. 初動対応—
  3. 公表3/27
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年3月23日

公表の4日前

3月23日、過去の申込者からメールで問い合わせがあり、個人情報が検索エンジンの結果から見られる状態だと分かりました。協会はすぐにファイルを削除し、検索エンジン事業者に削除を申請して、同日中に表示されなくなったことを確認しています。

出典tsad-portal.com/wp-content/uploads/2026/03/2c…

公表2026年3月27日

前の出来事から4日後

東京都障害者スポーツ協会は、ある研修会の受講生募集のためサイトに載せていたExcelファイルに、過去の申込者の個人情報を入れたシートが非表示のまま含まれていたと公表しました。

見られる状態だったのは366人分の生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、障害の有無、パラスポーツ指導員資格の有無などで、氏名は含まれていません。3月23日に申込者の問い合わせで分かり、ファイル削除と検索結果の削除申請を行いました。対象者には順に連絡して謝罪しており、二次被害の報告はありません。

再発防止として、申込方法と公開前の資料確認の見直し、不要データの削除、職員研修を行うとしています。

出典個人情報の漏洩についてtsad-portal.com

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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