株式会社リプロワークが北海道がんセンターと北海道医療センターから受けた廃棄OA機器の処理で、破壊したはずのハードディスクの一部が資源リサイクル業者を経てネットオークションに出品されました。同社は破壊工程の処理が不十分だった可能性を認めています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明リプロワークの発表に件数はありません
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- その他
- ドメイン
- reprowork.com
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表6/9
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年6月9日
北海道がんセンターと北海道医療センターから受けた廃棄OA機器の処理で、内蔵のハードディスクがネットオークションに出品されていたと報じられたことを受け、謝罪しました。
リプロワークは、受けたハードディスクは破壊処理をしているものの、今回は破壊工程の一部の処理が不十分だった可能性があり、そのハードディスクが資源リサイクル業者を経て出品されたとみています。意図して未破壊のまま流通させた事実はないとしています。
廃棄OA機器の回収とリサイクルの手順を全面的に見直し、破壊工程の管理を強めるなどの再発防止策をとっているとしています。関係機関の調査には引き続き応じるとし、問い合わせ窓口を示しています。
影響を公表した組織(2)
この事故で影響を受け、自分で公表した組織です。組織ごとの件数や対応は、それぞれのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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