茨城県は、県立こころの医療センターの看護師が7月1日に公開講座の受講者31人へ案内メールを送った際、本文に別の受講者1人のメールアドレスを誤って書いていたと公表しました。受信者の1人がそのアドレスを病院の担当者のものと思い、氏名と相談内容を送ってしまいました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 氏名
- 健康の情報
- 件数
- 31件案内メールの送信先31人に受講者1人のメールアドレスが表示。ほかに1人の氏名と相談内容が誤って届いた
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- pref.ibaraki.jp
経緯
- 検知7/4
- 初動対応—
- 公表7/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年7月4日
相談メールを受け取った受講者から7月4日にセンターへ連絡があり、誤記載が分かりました。
公表2026年7月8日
茨城県は、県立こころの医療センターで公開講座の受講者に送ったメールに、関係のない受講者のメールアドレスを載せてしまったと公表しました。7月1日に看護師が受講者31人へ案内を送った際、本文に受講者1人のアドレスを誤って書いていました。
7月3日、受信した1人がそのアドレスをセンターの担当者のものと思い込み、自分の氏名と相談内容を送ってしまいました。翌4日、相談メールを受け取った受講者からセンターに連絡があって分かりました。原因は送信前の確認が足りなかったこととしています。
センターは対象の受講者に謝罪してメールの削除を頼み、相談内容を送った受講者にも電話で謝罪しました。
出典
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