千葉県君津市の消防署の職員が、他の部署のIDとパスワードを無断で使って庁内情報システムに入り、閲覧権限のない人事関連の内部情報を見ていました。市はこの職員を戒告の懲戒処分にしました。
事故の概要
- 漏れたもの
- その他
- 件数
- 不明件数・人数の公表なし
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 内部不正
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表7/21
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年7月21日
君津市は7月21日付で職員2人の処分を発表し、そのうち1件が情報の不正閲覧でした。消防署の消防士長(31歳・男性)が、他の部署のIDとパスワードを無断で使って庁内情報システムにログインし、閲覧権限のない人事関連の内部情報を見ていました。さらに別の職員の認証情報を使って、システムに入ろうともしていました。
市は、法令や上司の命令に従う義務と信用を損なう行為の禁止を定めた地方公務員法に反するとして、戒告にしました。消防長は、情報セキュリティ対策とコンプライアンス意識の徹底に努めるとコメントしています。閲覧した情報の中身や件数、時期は発表されていません。
出典
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