民生委員が自宅で管理していた見守り台帳と登録票を、家族が可燃ごみとして捨ててしまいました。見守り登録者の病名や生活状況、緊急連絡先などが記載されていました。不正使用は確認されておらず、市は対象者への謝罪と民生委員への注意喚起を行います。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- 生年月日
- 健康の情報
- その他
- 件数
- 8件見守り登録者3人、緊急連絡先4人、民生委員1人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知8/13
- 初動対応—
- 公表8/17
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年8月13日
2026年8月13日、富津市の民生委員から市に、自分が管理していた民生委員活動の書類一式を、家族が誤って可燃ごみとして捨ててしまったと報告がありました。
捨てられた書類には、市の要援護者地域見守り事業で民生委員に渡していた、担当地区の要援護者見守り台帳と見守り登録票が含まれていました。
出典民生委員活動に関係する書類の誤廃棄についてwww.city.futtsu.lg.jp
公表2026年8月17日
富津市は、民生委員が管理していた個人情報を含む書類一式を、民生委員の家族が誤って可燃ごみとして捨てたと公表しました。8月13日に民生委員から報告を受けたものです。捨てられたのは、要援護者地域見守り事業の担当地区の見守り台帳と見守り登録票です。
対象は8名で、見守り登録者3名、緊急連絡先4名、民生委員1名です。見守り登録者は氏名、住所、生年月日、性別、血液型、電話番号、登録の区分に加えて、日常の生活状況、かかりつけの医院、病名まで記載されていました。緊急連絡先は氏名、住所、電話番号、続柄、民生委員は氏名と電話番号です。
第三者による不正使用は確認されていないとしています。対象者には順に謝罪して経緯を説明し、市内の民生委員に個人情報の扱いについて改めて注意を促すとしています。
出典民生委員活動に関係する書類の誤廃棄についてwww.city.futtsu.lg.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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