株式会社プログリットは、英語学習コミュニティ「ONE GRITTERS」で使うコミューン社の「Commune」が不正アクセスを受け、会員約2,300名(退会者を含む)のメールアドレスやユーザーID、プロフィールなどが漏えいしたと公表しました。パスワードとダイレクトメッセージの漏えいは確認されていません。
この事故は、コミューン株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 会員番号・ユーザーID
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 2,300件約2,300名(退会済みを含む)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 不正アクセス(委託先:コミューン株式会社)
- ドメイン
- progrit.co.jp
経緯
- 検知10/7
- 初動対応10/7
- 公表10/9
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月7日
コミューン社から、ONE GRITTERSの会員情報が漏えいしたと報告を受けました。
出典「ONE GRITTERS」の外部委託先への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせapi-about.progrit.co.jp
初動対応2026年10月7日
報告を受けた日の夜、対象の会員へメールで個別に連絡しました。
出典「ONE GRITTERS」の外部委託先への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせapi-about.progrit.co.jp
公表2026年10月9日
英語学習コミュニティ「ONE GRITTERS」の基盤「Commune」を提供するコミューン社のシステムが不正アクセスを受け、会員情報が外に漏れたと公表しました。不正アクセスは10月5日18時ごろに始まり、コミューン社は6日21時ごろ全コミュニティを止めました。プログリットは7日に報告を受け、同日夜に対象者へメールで知らせています。
対象は退会者を含む約2,300名で、ユーザーID、ニックネーム、アカウント名、メールアドレス、参加日や投稿数などの利用状況、自己紹介などのプロフィールです。パスワードとダイレクトメッセージの漏えいは確認されていません。原因は、第三者が招待リンクを不正に取得して会員登録し、管理者になりすましたことです。
コミューン社に原因究明と再発防止策の報告を求め、個人情報保護委員会への報告も進めています。コミュニティは停止中で、なりすましメールへの注意を呼びかけています。
出典「ONE GRITTERS」の外部委託先への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせapi-about.progrit.co.jp
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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