国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社日本経済新聞社(社員の Google Workspace アカウント)

漏えいのおそれ検知:2026年8月最終更新:2026年10月4日時系列:2件

株式会社日本経済新聞社の社員が業務で使う Google Workspace のアカウントが7月下旬以降に不正ログインされ、社員や取引先など1,646人分のメールアドレスや氏名が漏れた疑いがあります。読者や取材先の情報は含まれないとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
  • 氏名
社員や取引先などの情報。読者や取材先の情報は含まれない
件数
1,646件1,646人分
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
不正アクセス
ドメイン
nikkei.co.jp

経緯

  1. 検知8月
  2. 初動対応—
  3. 公表10/4
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年8月

8月上旬、日本経済新聞社は、社員が業務で使っていたグーグルワークスペースのアカウントに外部から不正にログインされていたことを、グーグルからの通知で知りました。不正なログインは7月下旬以降に起きていました。

同社はすぐにパスワードを変え、それ以降、不正なログインは確認されていません。

出典不正ログインによる情報漏洩についてwww.nikkei.co.jp

公表2026年10月4日

日本経済新聞社は、社員が業務で使っていたクラウドサービス「グーグルワークスペース」のアカウントに7月下旬以降、外部から不正にログインされ、社員や取引先などの個人情報が漏れた疑いがあると公表しました。8月上旬にグーグルからの通知で分かり、すぐにパスワードを変えて、その後の不正ログインは確認されていません。

漏れた可能性があるのはメールアドレスや氏名など1,646人分で、読者や取材先に関する情報は含まれていません。二次被害は確認されていないとしています。個人情報保護委員会に報告し、個人情報の管理と不正アクセスへの対策を強めるとしました。

出典不正ログインによる情報漏洩についてwww.nikkei.co.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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