国内の個人情報漏えい事故の台帳

一般社団法人渋谷未来デザイン(渋谷未来デザイン COMMUNITY)

漏えいのおそれ検知:2026年10月6日最終更新:2026年10月11日時系列:2件

一般社団法人渋谷未来デザインは、会員コミュニティサイト「渋谷未来デザイン COMMUNITY」の運営事業者コミューン社への不正アクセスで、登録会員495名のメールアドレスやニックネームなどが参照されたおそれがあると公表しました。

この事故は、コミューン株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
  • その他
ニックネーム、アカウント名など
件数
495件登録会員495名
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス(委託先:コミューン株式会社)
ドメイン
fds.or.jp

経緯

  1. 検知10/6
  2. 初動対応—
  3. 公表10/11
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年10月6日

公表の5日前

コミュニティサイトを運営するコミューン社の管理者アカウント1件が、第三者に不正に使われていることが分かりました。委託先はすぐに認証用の鍵(トークン)を入れ替えました。

出典弊社コミュニティサイトへの不正アクセスに関するお知らせfds.or.jp

公表2026年10月11日

前の出来事から5日後

会員コミュニティサイト「渋谷未来デザイン COMMUNITY」の運営事業者コミューン社への不正アクセスで、会員情報が閲覧・取得されたおそれがあると公表しました。10月6日に委託先の管理者アカウント1件の不正利用が分かり、認証用のトークンを入れ替えています。

攻撃者が管理者権限で会員一覧画面を見たため、登録会員495名のメールアドレス、ニックネーム、アカウント名などが参照された可能性があります。委託先は不正アクセスの経路をふさぎ、脆弱性を直しました。会員には、不審なメールのURLや添付ファイルを開かず削除するよう呼びかけています。

出典弊社コミュニティサイトへの不正アクセスに関するお知らせfds.or.jp

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(33)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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