島根県は、セミナーの運営などを委託している株式会社サンケイリビング新聞社が第三者の不正アクセスを受け、セミナー申込者の個人情報が外部に流出した可能性があると、2つの報道発表で公表しました。関係人口セミナーの申込者136名(うち同伴者50名)の氏名・フリガナ・メールアドレス・年齢・性別・電話番号など、歴史・文化オンラインセミナーの応募者335件の氏名・メールアドレス・住所・電話番号が対象です。
この事故は、株式会社サンケイリビング新聞社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 氏名(カナ)
- メールアドレス
- 住所
- 性別
- 電話番号
- その他
- 件数
- 不明関係人口セミナーの申込者136名(うち50名は同伴者)、歴史・文化オンラインセミナーの応募者335件。県は2つの発表に分けて公表しており、合計は書いていない
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社サンケイリビング新聞社)
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/23
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月23日
島根県は、セミナーの運営などを委託している株式会社サンケイリビング新聞社で第三者による不正アクセスがあり、セミナー申込者の個人情報が外部に流出した可能性があると分かったとして、2本の報道発表を出しました。
1本目は、10月31日開催の関係人口セミナー「北前船で栄えた島根・松江の港町“美保関”の歴史と今」の申込者(同伴者を含む)136名で、うち50名は同伴者です。項目は氏名・フリガナ・メールアドレス・年齢・自宅の都道府県(住所の詳細はなし)・性別・電話番号で、同伴者は氏名と年齢です。2本目は「歴史・文化を活用した情報発信業務」で10月3日に開いた歴史・文化オンラインセミナーの応募者335件で、項目は氏名・メールアドレス・住所・電話番号です。
県は、万が一漏洩した場合はメールアドレスなどが悪用されるおそれがあるとして、不審な連絡に個人情報を入力しないこと、身に覚えのない送信元のURLや添付ファイルを開かないことを呼びかけ、詳細と今後の情報は委託先のホームページで確認するよう案内しています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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