郡山市は、複数の委託事業で使っているクラウドサービス「Studio」が第三者の不正アクセスを受け、3つの事業のフォームに入力された氏名・メールアドレス・住所・電話番号などが漏えいした可能性があると発表しました。件数はフォームごとに2件から55件です。
この事故は、Studio株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 氏名(カナ)
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所
- 性別
- その他
- 件数
- 不明合計の記載なし。鯉に恋する郡山プロジェクト:問い合わせフォーム23件・鯉食キャンペーン申し込みフォーム55件、若者による地域資源リノベーション促進事業:イベント申し込みフォーム55件・問い合わせフォーム5件、起業家教育事業:参加申し込みフォーム2件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 委託先(委託先:Studio株式会社)
経緯
- 検知10/16
- 初動対応—
- 公表10/23
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月16日
10月16日、Studio株式会社が不正アクセスを発表し、同じ日にStudio株式会社と各委託事業者から市に不正アクセスの報告がありました。
公表2026年10月23日
市の複数の委託事業で使っているクラウドサービス「Studio」が第三者の不正アクセスを受け、個人情報などが漏えいした可能性があると発表しました。対象は、鯉に恋する郡山プロジェクトの問い合わせフォーム23件(氏名、メールアドレス、問い合わせ内容)と鯉食キャンペーン申し込みフォーム55件(氏名、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号、問い合わせ内容)、若者による地域資源リノベーション促進事業のイベント申し込みフォーム55件と問い合わせフォーム5件(氏名、ふりがな、メールアドレス、所属、質問内容など)、起業家教育事業の参加申し込みフォーム2件(氏名、ふりがな、メールアドレス、学校名、学年、在住市町村、参加理由など)です。
現時点で、情報が悪用されたなどの二次被害は確認されていないとしています。漏えいの可能性がある人に、不審なメールへの注意などを呼びかけているとしています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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