国内の個人情報漏えい事故の台帳

公益財団法人いばらき中小企業グローバル推進機構(事業者支援コーディネーターから支援先へのメール)

漏えいあり公表:2026年6月24日最終更新:2026年6月24日時系列:2件

公益財団法人いばらき中小企業グローバル推進機構は、委嘱している事業者支援コーディネーターが支援先297社にメールを一斉送信した際、宛先をBCCではなくCCにしたため、受信者どうしで個人のメールアドレスが見える状態になったと発表しました。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
件数
297件支援先事業者の個人メールアドレス297件
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信(委託先:委嘱した事業者支援コーディネーター)
ドメイン
iis-net.or.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応6/16
  3. 公表6/24
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

初動対応2026年6月16日

公表の8日前

誤送信した6月16日のうちに、受信した事業者にアドレスの漏えいを報告して謝罪し、メールの削除を依頼しました。23日までに全件の削除を確認しています。

出典www.iis-net.or.jp/files/kousya/page/tempfileR8/…

公表2026年6月24日

前の出来事から8日後

機構が委嘱する事業者支援コーディネーターが、6月16日午前7時11分、新聞の業界動向の記事を撮影した画像を添付したメールを支援先297社に一斉送信した際、宛先をBCCではなくCCにしていたと発表しました。県内事業者の個人メールアドレス297件が受信者どうしで見える状態になりました。

メールは内容・宛先・添付を2段階で確認する決まりでしたが、確認が不十分でした。原因には初歩的な操作ミスのほか、著作権のある記事を扱うことへの認識不足も挙げています。

16日のうちに受信者へ報告と謝罪をしてメールの削除を頼み、23日までに全件の削除を確認しました。今後は送信前のダブルチェックを徹底し、職員と委嘱先に著作物の扱いの研修を行うとしています。

出典支援先事業者宛のメールで誤送信PDFwww.iis-net.or.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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