小池酸素工業株式会社がサイバー攻撃を受け、一部サーバーに不正アクセスの痕跡が見つかりました。流出したとみられるファイルがインターネット上で公開されており、被害サーバーには個人情報も保管されていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明件数の公表なし
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 調査中
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- koike-japan.com
経緯
- 検知10/5
- 初動対応—
- 公表10/6
- 続報10/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年10月5日
小池酸素工業は10月5日、自社がサイバー攻撃を受けた可能性に気づき、すぐに調査を始めました。
出典当社に対するサイバー攻撃の可能性に関するお知らせkoike-japan.com
公表2026年10月6日
小池酸素工業は、10月5日に自社へのサイバー攻撃の可能性に気づき、すぐに調査を始めたと公表しました。
社内の関係部門と外部の専門家で、事実関係、影響範囲、情報漏えいの範囲を調べています。被害の拡大を防ぐ措置をとり、警察を含む関係当局とも連携しているとしています。公表すべき事実が分かれば知らせるとしました。
出典当社に対するサイバー攻撃の可能性に関するお知らせkoike-japan.com
続報2026年10月8日
小池酸素工業は第2報で、一部のサーバーに外部から不正アクセスされた疑いのある痕跡を確認したと公表しました。被害の拡大を防ぐため、社内ネットワークを切断しています。
外部の専門家から受け取った情報を確かめたところ、データが漏えいしたことは分かったものの、中身はまだ確認中で、全容はつかめていません。個人情報保護委員会に報告し、原因と影響範囲の調査と、社内ネットワークやシステムの復旧を進めています。
出典当社に対するサイバー攻撃に関するお知らせ(第2報)koike-japan.com
続報2026年10月15日
小池酸素工業は第3報で、サイバー攻撃で流出した疑いのある電子ファイルがインターネット上で公開されているのを確認したと公表しました。流出した疑いのある情報の内容と範囲は調査中です。
被害を受けたサーバーの一部に個人情報があったため、個人情報保護委員会に漏えいのおそれがある事案として報告しています。外部の専門家による原因と影響範囲の特定調査は終わりましたが、社内ネットワークの接続は制限しており、一部システムの障害で業務に支障が出ています。連結業績への影響は軽微で、第2四半期の決算発表日程への影響は精査中としています。
出典当社に対するサイバー攻撃に関するお知らせ(第3報)koike-japan.com
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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