名古屋銀行は、企業型確定拠出年金を共同で運営する損保ジャパンDC証券から、同社が使うラクスライトクラウドのメール配信サービスへの不正アクセスの報告を受け、2022年9月以降に損保ジャパンDC証券から通知メールを受け取った顧客のメールアドレスと氏名が漏えいした可能性があると公表しました。現時点で顧客情報の漏えいは確認されていないとしています。
この事故は、損保ジャパンDC証券株式会社の事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 氏名
- 件数
- 不明名古屋銀行の発表に件数の記載なし。
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 調査中
- 原因
- 委託先(委託先:株式会社ラクスライトクラウド)
- ドメイン
- meigin.com
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/23
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年10月23日
名古屋銀行は、企業型確定拠出年金を共同で運営している損保ジャパンDC証券から、同社がメール配信に使っているラクスライトクラウドのサービスに不正アクセスがあったとの報告を受けたと公表しました。損保ジャパンDC証券によると、10月21日にメール配信サービスへの不審なアクセスが検知され、一部の顧客のメールアドレスが漏えいした可能性があることが分かったということです。
対象は2022年9月以降に損保ジャパンDC証券から通知メールを受け取った顧客で、漏えいした可能性のある情報はメールアドレスと氏名です。ラクスライトクラウドで専門チームによる調査が進められており、現時点で顧客情報の漏えいは確認されていないとしています。
該当する顧客には、損保ジャパンDC証券から事案の概要とフィッシングメールなどへの注意を書いたお詫びの文書を送る予定としています。
起点の事故
この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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