- 公表された事故2件
- 漏れた件数の合計293件
- 最初の公表2026年8月3日
- 最新の公表2026年10月15日
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/15
- 調査結果—
- 再発防止策—
福岡県は、県が使う土砂災害危険度情報配信システムに第三者の不正アクセスがあり、利用登録者のメールアドレスや住所などが漏れた可能性があると公表しました。配信を担うアルカディアのSpeeCAN RAIDENで不審な動きが見つかったもので、影響範囲は調査中です。
- 漏れた情報
- メールアドレス
- 住所
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年10月15日公表
土砂災害情報の登録者アドレス等漏えいの可能性
- 検知7/24
- 初動対応—
- 公表8/3
- 調査結果—
- 再発防止策—
福岡県は、県立北九州高校の体験入学参加者申込サイトで表示設定に不備があり、申込後に入力内容を確かめるボタンから他の申込者の情報が見える状態だったと発表しました。7月3日から24日まで、293人分の氏名(ふりがな)や質問・相談したいことが閲覧可能でした。中学校からの連絡で判明し、学校が設定を直しました。
- 漏れた情報
- 氏名
- その他
- 原因
- 設定の誤り
時系列
- 2026年7月24日公表の10日前検知
中学校からの連絡で閲覧可能な状態と判明
- 2026年8月3日公表
中学校からの連絡で判明し、閲覧できないよう設定を修正