- 公表された事故3件
- 漏れた件数の合計64,868件
- 最初の公表2026年7月6日
- 最新の公表2026年8月20日
- 検知8/12
- 初動対応8/13
- 公表8/20
- 調査結果—
- 再発防止策—
長野県は、委託先が運営する多文化共生相談センターの相談員が、WhatsAppを装うメッセージに従って端末を操作し、相談用アカウントを乗っ取られたと公表しました。利用登録者55名の氏名・電話番号・相談のやり取りが見られたおそれがあり、相談員になりすました偽メッセージで1名が198,000円をだまし取られました。
- 漏れた情報
- 氏名
- 電話番号
- その他
- 原因
- フィッシング
時系列
- 2026年8月12日公表の8日前検知
委託先ANPIから県へ報告
- 2026年8月13日公表の7日前初動対応
アカウントのセキュリティ対策
- 2026年8月20日公表
相談用WhatsApp乗っ取りで詐欺被害
54,294件
- 検知—
- 初動対応—
- 公表7/24
- 調査結果—
- 再発防止策—
長野県が建設事務所などの窓口で一般の閲覧に出していた紙の道路台帳と下水道管路台帳の図面の一部に、沿線の住宅の所有者などの氏名と地番の一部が表示されたままでした。閲覧できる状態だった氏名は計5万4,294人分です。悪用などの被害は確認されていません。
- 漏れた情報
- 氏名
- その他
- 原因
- その他
時系列
- 2026年7月24日公表
台帳図面に5.4万人分の氏名が表示
10,574件
- 検知6/25
- 初動対応7/2
- 公表7/6
- 調査結果7/24
- 再発防止策—
長野県は、県のサイトや入札情報システムで公開していた工事の入札情報などに、氏名と地番が読める図面を載せていたと公表しました。調査の結果、入札情報で9,799人、公共事業評価シートで775人の個人情報が漏えいしていたことが分かりました。
- 漏れた情報
- 氏名
- 住所
- 原因
- 設定の誤り
時系列
- 2026年6月25日公表の11日前検知
職員が入札情報の図面に個人情報を発見
- 2026年7月2日公表の4日前初動対応
県サイトでの入札情報の公開を一時停止
- 2026年7月6日公表
入札情報の図面に個人情報、調査35%時点
- 2026年7月24日公表から18日後調査結果
調査完了、計約1万人分の漏えいを確認