国内の個人情報漏えい事故の台帳

東京都(建設業課の経営事項審査(電子申請)関係書類の写し)

漏えいのおそれ検知:2026年2月24日最終更新:2026年3月6日時系列:2件

東京都都市整備局は、建設業者が電子申請した経営事項審査の書類の写しが入ったクリアファイルが、執務室の改装工事の後に見当たらなくなったと公表しました。申請者12人と代理人6人の氏名、所属先、所属先住所、電話番号などが書かれており、外部に漏れた事実は確認されていないとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 勤務先・所属
  • 電話番号
  • その他
所属先住所、ファクス番号、登録経営状況分析機関番号、経営状況分析を受けた機関の名称、完成工事高などの写し
件数
18件申請者12人と代理人6人。書類の写しは3種類各12件
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
紛失・誤廃棄
ドメイン
metro.tokyo.lg.jp

経緯

  1. 検知2/24
  2. 初動対応—
  3. 公表3/6
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年2月24日

公表の10日前

2月24日午前10時30分ごろ、建設業課の職員が書類の写しが見当たらないことに気づき、探しましたが見つかりませんでした。

出典個人情報等を含む書類の紛失についてwww.metro.tokyo.lg.jp

公表2026年3月6日

前の出来事から10日後

東京都都市整備局は、建設業者から提出された経営事項審査の電子申請に関する書類の写しが入ったクリアファイルが所在不明になったと公表しました。2月20日正午ごろには建設業課の申請窓口の袖机に入っていましたが、同日夕方から23日早朝にかけて委託業者が執務室を「未来型オフィス」に変える工事を行い、24日午前に見当たらないことに気づきました。工事の前、20日午後5時50分ごろ以降には袖机が空だったことを複数の職員が確かめています。

無くなったのは、経営規模等評価申請書・総合評定値請求書の写し12件(申請者12人と代理人6人の氏名、所属先、所属先住所、電話番号、ファクス番号など)と、工事種類別の完成工事高の写し12件、直前3年の工事施工金額の写し12件です。外部に漏れた事実は確認されていないとしています。

都は対象の18人に連絡して謝罪と説明をしています。書類の扱いを点検して事務の手順を見直し、職員に個人情報の管理を改めて周知したとしています。

出典個人情報等を含む書類の紛失についてwww.metro.tokyo.lg.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ