国内の個人情報漏えい事故の台帳

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)(JOINフェア)

漏えいのおそれ公表:2026年4月1日最終更新:2026年4月1日時系列:1件

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)は、JOINフェアの共催者である株式会社マイナビが使うクラウドサービスへの不正アクセスで、2024年度の出展団体64団体の団体名、担当者の氏名、メールアドレス、電話番号が流出した可能性があると知らせました。

この事故は、株式会社マイナビの事故で影響を受けたものです。共通の経緯は起点の事故のページにあります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 勤務先・所属
出展団体の団体名と担当者情報
件数
64件2024年度JOINフェア出展団体のうち64団体
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
不正アクセス(委託先:株式会社マイナビ)
ドメイン
iju-join.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表4/1
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年4月1日

JOINフェアを共催したマイナビが使うクラウドサービスが不正アクセスを受け、2024年度の出展団体のうち64団体の情報が流出した可能性があると知らせました。対象の団体にはマイナビから連絡しています。

流出の可能性があるのは団体名、氏名、メールアドレス、電話番号で、クレジットカードやマイナンバーは含まれていません。マイナビによると、不正アクセスを確認した後に外部からのアクセスを遮断しており、二次被害や悪用は確認されていません。機構はマイナビと事実確認と再発防止を進めるとしています。

追記マイナビ自身の発表(2026年2月12日の最初の発表ほか)によると、2025年12月5日にクラウドサービスの異常を検知し、利用者など計約11万件の流出の可能性を公表しています。

出典【重要】JOINフェア出展者情報の流出の可能性についてwww.iju-join.jp

起点の事故

この事故のもとになった、委託先・共通の仕組みの事故です。共通の経緯や原因は、こちらのページにあります。

同じ起点で影響を公表した組織(1)を見る

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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