京都府生涯現役クリエイティブセンターが運営する学習サイト「KYO育tv.」で、お気に入り機能を使っていた会員の氏名などが、インターネット上で誰でも見られる状態になっていました。センターは全サービスを止めて改修し、第三者によるアクセスは確認されなかったとして8月26日に再開しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 1,338件京都府の発表による。最大1,338名(お気に入り機能の利用者)、うち86名は検索結果に実際に表示。センター自身は件数を公表していない
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 設定の誤り
- ドメイン
- kyo-tv.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応8/4
- 公表8/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
初動対応2026年8月4日
会員の氏名などが閲覧できる状態だった問題を受けて、KYO育tv.の全サービスを止め、調査と改修を始めました。
出典「KYO育tv.」サービス再開のお知らせkyo-tv.jp
公表2026年8月26日
お気に入り機能を使っていた一部会員の氏名などがインターネット上で見られる状態になっていた件で、KYO育tv.のお知らせ欄にお詫びを載せ、サービスの再開を知らせました。
8月4日から全サービスを止めて調べた結果、第三者によるアクセスは確認されず、検索エンジンに残っていた検索結果の削除も終わったとしています。システムの改修とセキュリティ対策を行い、安全を確かめたうえで、8月26日午後5時から新規登録を含めて再開しました。問い合わせはセンターが電話とメールで受け付けています。
出典「KYO育tv.」サービス再開のお知らせkyo-tv.jp
影響を公表した組織(1)
この事故で影響を受け、自分で公表した組織です。組織ごとの件数や対応は、それぞれのページにあります。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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