- 公表された事故2件
- 漏れた件数の合計6,962件
- 最初の公表2026年6月8日
- 最新の公表2026年6月19日
- 検知—
- 初動対応6/17
- 公表6/19
- 調査結果7/28
- 再発防止策—
川崎市の「映像のまち・かわさき」推進事業の2サイトがサイバー攻撃を受け、閲覧できなくなったり偽のショッピングサイトへ転送されたりしました。推進フォーラムのサイトには過去のイベント申込者の氏名・メールアドレスなどが残っていましたが、7月の調査でアクセスの記録は無く、流出は無かったと確認されました。
- 漏れた情報
- 氏名
- メールアドレス
- 原因
- 不正アクセス
時系列
- 2026年6月17日公表の2日前初動対応
2サイトを閲覧停止
- 2026年6月19日公表
関連2サイトが攻撃で停止、申込者情報約7,400人分
- 2026年7月28日公表から39日後調査結果
調査の結果、申込者情報の流出は無し
- 検知6/3
- 初動対応—
- 公表6/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
川崎市は、宮前スポーツセンターの指定管理者がスポーツ教室の当選者へメールを送った際、宛先をBccにせず受信者同士が見える形で送ったため、当選者552人のメールアドレスが流出したと公表しました。気づいた後に使った送信取消機能が働かず、取消の通知メールが同じ宛先で再び送られてしまいました。
- 漏れた情報
- メールアドレス
- 原因
- 誤送信
時系列
- 2026年6月3日公表の5日前検知
受信者からの連絡で誤送信が判明
- 2026年6月8日公表
当選者552人のアドレス流出を公表